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書籍『コルビュジエぎらい』
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吉田研介 著
192ページ
世界遺産の一つに登録された上野の国立西洋美術館を設計したル・コルビュジエは、いったいどこが「偉大」なんだろうか? 国立西洋美術館なんて、計画の段階で「採光的には素人級」などとこき下ろされているし、彼の設計による数々の「名作」とされる建築には、あちこちに欠陥ともいえる部位がある。それだけではない。コルビュジエの言説や主張と明らかに矛盾する建築もたくさん建てられていて、実はずいぶんとエグいこともやってのけている。そもそも彼は礼賛されるほどの人物だったのか? 偉人の虚像を暴く、衝撃の書。
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